YouTubeやブログを見ても情報量が多すぎて、結局どこから手をつければいいか迷ってしまう。これは初心者の方ほぼ全員がぶつかる壁です。
でも安心してください。ポーカーは正しい順番で学べば、たった1週間でテーブルデビューできます。この記事ではKingsで初心者の方を毎日ご案内しているスタッフ目線で、迷わず進める「7日間の最短上達ロードマップ」をお届けします。
1週間ロードマップの全体像

まずは7日間でやることの全体像を確認しましょう。各日の所要時間は30分〜1時間でOKです。
| 日程 | テーマ | 所要時間 |
|---|---|---|
| 1日目 | 役を覚える | 30分 |
| 2日目 | ゲームの流れを覚える | 30分 |
| 3日目 | アクションを覚える | 30分 |
| 4〜5日目 | アプリで実戦練習 | 各1時間 |
| 6〜7日目 | 実店舗でテーブルデビュー | 2〜3時間 |
合計でも10時間以内に収まります。1週間で「ポーカーが趣味」と言えるレベルまで持っていきましょう。
1日目:役を覚える
初日のテーマは役(カードの組み合わせ)です。ポーカーで何より先に必要な知識なので、まずはここから始めます。
覚えるべき役はたった10種類。強い順に「ロイヤルストレートフラッシュ」から「ハイカード(役なし)」まで並んでいます。役の一覧表をスマホに保存して、移動中に眺めるだけでOKです。
Kings現場目線:フラッシュとストレートの混同に注意
Kingsの体験卓で初心者の方が必ず間違えるのが、フラッシュ(同じマーク5枚)とストレート(数字が5枚連続)です。「マークでそろえるのがフラッシュ、数字でそろえるのがストレート」と区別して覚えれば、もう迷うことはありません。
2日目:ゲームの流れを覚える
2日目はゲームの流れを頭に入れます。テキサスホールデム(世界で最もプレーされているポーカー)は、4つのラウンドで進みます。
- プリフロップ:手札2枚が配られた直後
- フロップ:場に3枚のカードが開かれる
- ターン:場に4枚目が開かれる
- リバー:場に5枚目が開かれる最終ラウンド
最終的に、手札2枚と場の5枚から最強の5枚を組み合わせて勝負します。YouTubeで実際のハンド動画を2〜3本見ると、一気に流れが掴めます。
Kings現場目線:来店時は最初の30分を観戦に使うのもアリ
Kingsでは初心者の方に、最初の30分は他のテーブルを後ろから観戦してもらうこともおすすめしています。動画より生の方が圧倒的に早く流れを体感できます。
3日目:アクション(自分の行動)を覚える

3日目は、自分のターンに取れる4つのアクションを覚えます。これだけ知っていれば、テーブルで固まることはありません。
- チェック:賭けずに順番を回す(誰も賭けていないときのみ)
- ベット/レイズ:賭けを始める/引き上げる
- コール:直前と同額を出して勝負を続ける
- フォールド:勝負を降りる
とくに大事なのがフォールドです。弱い手で粘らないことが、長く楽しむための一番のコツになります。
Kings現場目線:迷ったら「フォールド」が正解
Kingsでも初心者の方が一番チップを減らすのは「もったいないからコール」のパターンです。「迷ったら降りる」のがプロも実践している鉄則。出したチップは次のハンドで取り返せばOKです。
テキサスホールデム入門書
1〜3日目で覚えた知識を1冊で体系的に整理したい方には、入門書を1冊手元に置いておくのがおすすめです。図解で役・流れ・アクションがまとまっているため、4日目以降のアプリ練習や実戦で迷ったときの辞書代わりになります。読むタイミングはアプリ練習に入る前がベストです。
📦 おすすめ商品
4〜5日目:無料アプリで実戦練習する
知識のインプットが終わったら、4〜5日目は無料アプリで実戦練習です。アプリならノーリスクで本物のポーカーを24時間体験できます。
初心者には日本語で操作できる国産ポーカーアプリがおすすめです。2日間で合計100ハンドを目標に消化しましょう。100ハンド打つ頃には、アクションの選択にもかなり慣れているはずです。
Kings現場目線:アプリと実戦は別物と知っておく
ただし、アプリだけで完璧を目指す必要はありません。Kingsに来られる初心者の方の感想で一番多いのが「アプリと全然違って楽しい!」というもの。人と対面で読み合う面白さはリアルでしか味わえないので、アプリは「準備運動」と割り切ってOKです。
6〜7日目:実際のテーブルでデビュー
いよいよ最終日。週末を使って実店舗でテーブルデビューしましょう。アミューズメントポーカー(お金を賭けないポーカー店舗)なら、リスクゼロで本物のチップとカードを体験できます。
初めての来店で確認することは、料金システム・初心者レッスンの有無・チップの価値の3つだけです。あとは「初めてです」と伝えればスタッフが全部教えてくれます。
Kings現場目線:初日の緊張は3ハンドで消える
Kingsでも「初めてで緊張する」とおっしゃる方はたくさんいますが、ほぼ全員が3ハンドもプレーすれば自然に笑顔になります。みなさん最初は同じです。気軽に来てください。
まとめ:1週間で「ポーカーが趣味」と言えるレベルになれる
1週間ロードマップをおさらいします。
- 1日目:役を覚える(10種類)
- 2日目:ゲームの流れ(4ラウンド)
- 3日目:アクション(4種類)
- 4〜5日目:アプリで100ハンド練習
- 6〜7日目:実店舗でテーブルデビュー
この順番で進めれば、1週間後には自信を持って「ポーカーが趣味」と言えるレベルです。一気にやろうとせず、1日1テーマで進めるのが最短ルートです。
実際にポーカーを体験したいなら

ロードマップの仕上げに、ぜひ実際にプレーしてみてください。
茨城・千葉エリアでポーカーを楽しむなら、Kingsがおすすめです。
取手・柏の2店舗で営業しており、初心者の方でもスタッフが丁寧にサポートします。
「ルールは覚えたけど、実際のゲームが不安…」という方も大歓迎です。
最新情報はXでも発信中です。ぜひフォローしてください!
@kings_toride をフォローする
@kings_kashiwa をフォローする


コメント